✦ Local-first · Open-source Character AI

Kyalulu
ローカルLLMで話す、
日本語キャラクターAI

キャラも、会話も、記憶も、きみの手元に。

Kyaluluは、ローカルファーストのオープンソースCharacter AI。キャラクター・会話・記憶をPCに保存し、ローカルLLMで物語の続きを楽しめます。外部APIも任意で接続でき、その場合は会話に必要なデータを提供元へ送信します。

ローカル版は無料のオープンソース(AGPL-3.0)。ローカルでAIを動かせない方向けに、クラウド版を準備中です。

Kyaluluのチャット画面。キャラクターが、前に交わした満月の夜の約束を覚えて返事をしている
開発中の画面です。会話はイメージです。

01 Memory Lab

あの日の約束を、
記憶として手元に。

記憶をオンにすると、会話から覚えておきたいことを保存し、返事のために参照できます。想起は保証されず、結果はモデルや設定によって異なります。記憶の中身は、あとから見て、直せます。

記憶の保存・確認・訂正ガイド →

ターン 3次の満月の夜、星見の丘で待っててくれる?
キャルルうん、約束ね。……ちょっと眠いけど、ちゃんと起きてる。

· · · そして、27ターン後 · · ·

ターン 30ねえ、今夜ってなにか約束してたっけ?
✦ 記憶を呼び出し:ターン3「星見の丘で満月の夜に待ち合わせ」
キャルル満月の夜、星見の丘で待ち合わせ、でしょ? ふふ、ちゃんと覚えてるよ。

※ 会話例はイメージです

02 Your data

どこに置くかは、
きみが選べる。

使い方に合わせて、2つのモードから選べます。それぞれ、データの扱いが違います。

データと安全基準について、くわしく見る →

ローカル版

自分のPCで動かす、いちばん手元に近い使い方。

  • ローカルのモデルを使えば、会話・キャラ・記憶は端末の中で完結
  • ローカルLLMをPC上で実行(LE・LM Studio・Ollamaなどに接続)
  • 外部APIも任意で接続可能。送信データの扱いは提供元の規約によります
  • 無料のオープンソース

動かすには、AIを動かせる程度の性能のPCが必要です。

クラウド版 準備中

PCがなくても、スマホだけですぐに始められる。

  • ローカルでAIを動かせない方も、クラウドのモデルで会話
  • 会話データは任意でサーバーに同期(いつでも切れます)
  • 安全にサービスを運営するための、最低限の基準を設ける予定

料金・利用条件は公開時に案内します。扱えるのは全年齢向け(SFW)の内容のみです。運用の準備が整いしだい公開します。

03 PC × Mobile アルファ

家のPCの続きを、
スマホの中に。

スマホのPWAから、自宅のPCで動くKyaluluへ暗号化して接続。外にいても、いつもの子と、いつもの続きから話せます。ポート開放は不要です。

PCで開いたKyaluluのホーム画面
スマホのPWAで、PCと同じ会話の続きを開いたところ

✦ Bring your characters

お気に入りの子は、
そのまま連れてこられる。

いま使っているキャラクターを、読み込んで続きから。取り込む前に、変換で変わることを確認できます。原本と編集後は別々に保存され、上書きしません。

SillyTavernキャラ・Lorebook
Character Card v2 / v3JSON・PNG
CHARXCCv3
TavernCardURLから取り込み
Character.AI貼り付けで移行

✦ How it differs

ほかのRPツールと、
どこが違う?

一般的な傾向との比較です。サービスにより異なります。

クラウド型RPサービスローカル型ツールKyalulu
データの置き場所サービスのサーバー自分の端末ローカル版は端末内。クラウド版は任意で同期
長期記憶サービスにより異なる拡張や設定で補うMemory Labで記憶を確認・編集
スマホで使う手軽に使える設定が必要なことが多いPWA。PC連携またはクラウド版
既存キャラの持ち込み貼り付けなど手作業が中心形式によるCCv2/v3・SillyTavern・貼り付け移行に対応
はじめやすさ登録してすぐ導入に手間がかかるアルファ版は導入に手順が必要。クラウド版を準備中

記載の名称は各権利者のものです。Kyaluluは、各ツール・サービスの公式製品ではありません。

✦ Get started アルファ

3ステップで、会いにいく。

アルファ版は、GitHubから導入します。手順は少し開発者寄りです。扱いやすい形での配布は準備中です。

  1. リポジトリを入手する

    GitHubからコードを取得し、READMEのクイックスタートに沿ってセットアップします。
    git clone https://github.com/ELRdn/Kyalulu.git

  2. ローカルエンジンを入れる

    AIを動かすローカルエンジン(Kyalulu Local Engine・LM Studio・Ollama)に接続して、使うモデルを選びます。外部APIも任意で設定できます。モデルの接続ガイドへ。

  3. キャラと会う

    用意されたキャラクターと話すか、持っているキャラクターを読み込んで、続きから。スマホから使うならPWA導入ガイドへ。

✦ Cloud · Coming soon

パソコンがなくても、
あの子に会えるように。

CloudはPCを起動せずにブラウザから使う別サービスです。現在は本人限定の試験中で、一般受付はまだ開いていません。18歳以上・SFWの無料ベータ10人を予定し、予算・利用条件・実運用の確認後に案内します。

メール待機登録は受け付けていません。公開状況と、いま使えるローカル版の入口を確認できます。

よくある質問

ローカル版は、データが外に出ませんか?

ローカル版では、会話・キャラクター・記憶をお使いのPCに保存します。ローカルLLMだけで会話する場合、生成のために会話を外部AI提供元へ送信しません。外部APIを設定すると、会話に必要なデータをその提供元へ送信し、提供元のデータ利用・保存規約が適用されます。外部Hubの検索・取り込みや、スマホからPCへの接続には通信が発生します。

クラウド版では、データはどう扱われますか?

Cloudは本人限定試験中です。会話・設定・記憶をサーバーへ保存し、選択した外部AI提供元へ会話に必要なデータを送ります。保持・学習条件は経路ごとに異なり、外部の内容安全検査は現在行いません。一般受付前に利用条件を確定します。

ローカル版にも、内容の制限はありますか?

ローカル版は、お使いの端末の中で動作します。ローカルのモデルを使う限り、RPの内容が外部のサーバーに送られることはありません(外部のAPIを自分で設定した場合は、そのAPIの規約に従います)。どのモデルを使うか、どんな物語を作るかは、利用者の判断になります。

無料で使えますか?

ローカル版は、AGPL-3.0のオープンソースとして無料で使えます。外部APIの利用料は各提供元の条件によります。クラウド版の料金・利用条件は公開時に案内します。

どんなPCが必要ですか?

動かすモデルによります。軽いモデルなら一般的なゲーミングPC程度、大きいモデルほど高い性能が必要です。動かせるか不安な方は、クラウド版をお待ちください。

いま、すぐに使えますか?

アルファ版を、GitHubで公開しています。導入には、READMEに沿ったセットアップが必要です。スマホのPWAは、現在はPC上のKyaluluに接続して使います。扱いやすい配布は準備中です。

導入・モデル・記憶のFAQを読む →