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Kyalulu Cloud:PC不要の使い方と招待テストの条件

Kyalulu CloudはPC不要の独立したクラウド経路です。現在は本人限定の試験。18歳以上の同意、送信先、学習利用、無効機能と無料ベータの予定を説明します。

このガイドの要点

  • Kyalulu Cloudは個人PCの常時起動が不要な独立した経路です。現在は本人限定の試験で、一般提供ではありません。
  • 10名の無料ベータは法務・予算・実機と実モデルの受け入れ後の予定です。現在のログインは18歳以上の確認とデータ送信の同意が必要です。
  • 2026-10-12の公開statusでは外部SFW検査・画像・販売・広告が無効。学習利用があるProvider経路は個別の明示的同意が必要です。
このページの内容
  1. このガイドの要点
  2. いま一般利用できますか?
  3. Cloud・Remote・ローカルの違い
  4. 招待対象の方が確認する手順
  5. 送信先・学習利用・SFWの限界
  6. 公開statusの観測と、固定出典を分ける

いま一般利用できますか?#

現在は本人限定の試験で、一般提供ではありません。Cloudは、利用者のPCを常時起動せずにブラウザーから会話する独立した経路です。招待されていない方が、このガイドだけで利用を開始できるという意味ではありません。

10名の無料ベータは予定です。法務・提供条件、運営予算、実機と実モデルの受け入れを満たした後に検討するもので、募集開始・利用枠・開始日・恒久無料を保証しません。公開statusにログイン可能と表示されても、登録枠や招待条件は別です。

すぐに手元で確認したい場合はローカル版のMock Echo導入へ進めます。配布方法や正式公開の範囲は公開状況で確認してください。

Cloud・Remote・ローカルの違い#

経路利用者側の準備データと生成
Cloud対応ブラウザー、ネット接続、招待対象のアカウント。個人PCの常時起動は不要運営するCloudと選択したProvider経路を利用
Remote稼働中の自分のPC/Host、Relay、端末登録PCのRuntimeへ暗号化中継で接続。PC停止時のCloud自動代替はなし
ローカル/直接HTTPS PWA自分のPC/個人サーバー、必要なら証明書と端末登録自分のRuntimeで保存し、選択したローカルモデルか外部APIで生成

Cloudはスマホ内のLLM実行やオフライン生成ではありません。ローカルの会話・記憶がCloudへ自動同期される前提にもできません。自分のPC上の会話を続けるなら直接HTTPS PWAかRemoteを選びます。

  1. 案内されたKyalulu Cloudを開き、招待と登録枠を確認します。枠が閉じている場合は利用開始を約束できません。
  2. ログイン画面で、現在の18歳以上の確認と、テスト版での保存・表示された接続先へのデータ送信の説明を読み、同意する場合だけ進みます。SFW運用でも18歳以上の条件は変わりません。
  3. モデル選択時に、モデル名だけでなく実際の提供元、経路、保存と学習利用の説明を確認します。
  4. 学習利用がある経路では、その経路への明示的な同意が必要です。一般のログイン同意を、すべてのProviderの学習許可として扱いません。
  5. 送信前に会話・キャラ設定・記憶の内容を見直します。送信後に結果が不明なら保存結果を確認し、同じ文章を連続送信しないでください。

このページでは推論を実行しません。実モデルへの送信は費用が生じ得る別の操作です。無料ベータの予定を、現在の無制限推論や新たな有料利用の許可として扱わないでください。

送信先・学習利用・SFWの限界#

Cloudでは、会話・キャラクター設定・記憶などがCloud側で扱われ、生成に必要な情報は選択したProvider経路へ送られます。ローカル専用の保存や、すべての経路での保存・学習利用なしを約束するサービスではありません。

2026-10-12の公開statusでは、Baidu経路に保存・学習利用と明示的同意が必要な旨が表示され、他の経路にも個別の保存・学習条件が表示されていました。これはサービスが表示する経路情報の観測であり、各社の契約条件や保存期間を独立監査した結果ではありません。送信時に最新の説明を確認してください。

SFWのみの運用方針と、外部SFW検査の有無は別です。現在、外部SFW検査は無効です。入力・出力が検査済み、安全が保証されたとは解釈しないでください。画像機能、販売・追加購入、広告も無効です。モデル側の画像対応表示があっても、Cloudの画像機能が利用可能という意味ではありません。

ローカル版の通信と保存の違いはデータとプライバシー、記憶の確認と訂正はMemory Labを参照してください。

公開statusの観測と、固定出典を分ける#

公開サービス観測日:2026-10-12。ログインせずに公開Cloud statusを読み取り、次の設定を確認しました。生成要求は送っていません。

項目観測値
経路cloud_mode=true、remote_mode=false
利用枠private_test=true、registration_limit=1
ログイン/推論の表示login_available=true、inference_available=true。招待資格や品質合格を示さない
SFW方針/外部検査sfw=true、safety_screening=false
販売/広告/画像billing_available=false、ads_available=false、images_available=false
受け入れ表示標準経路はpending、掲載モデルはmock_verified_live_pending。総合評価・順位ではない

statusは変わる可能性があります。ページ末尾のGitHub出典は2026-10-05確認のコミット固定資料で、ローカル・PWA・Remoteの背景を示します。そのコミットで現在のCloud設定まで実装・公開済みだった、という根拠にはしません。本人限定の試験と無料ベータ10名の条件は運営方針であり、statusの登録上限1とは区別しています。

利用経路を決めたらローカル起動、モデル接続、スマホ接続の該当手順へ進めます。Cloudの一般提供は、正式な案内を待ってください。

この記事の出典

公開GitHubの資料をもとに編集。リンクは確認時のコミットに固定しています。

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